勉学援助制度
援助を受けた方の声

給付を受けた学生に「全国の仲間へのひとこと」などについて書いてもらってます。

父が死亡してから、母が心労から体調を崩しがちになり、家事の負担もあって苦労していますが、皆さんのおかげで私も頑張ることができます。自分の目標が達成したら、次は自分が他の人を助けられるように力を尽くしたいと思います。

(中京大)

突然自分を支えてくれていた人が居なくなる事は、耐え難い辛さがあります。私のように将来だけでなく現在も不安を感じている学生に心優しく手を差し伸べてくださることにとても感謝しています。それだけで元気をもらえ頑張れます。

(三重大)

私が大学で研究に没頭できるように働いていてくれていた父の存在の大きさを痛感しました。経済的な理由からアルバイトに時間を割き、研究もままなりませんでした。その問題を軽減させてくれる仲間の方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。心よりお礼を申し上げます。

(大阪市立大)

父は偉大な存在であり、かけがえのない人でした。正直、精神面や経済面など多くの困難がこれからも自分に立ちはだかると思います。しかし、自分には仲間や残された家族がいるので頑張ることができます。自分と同じ様な境遇にある学生にとって、このような素晴らしい制度を必要とする学生はいると思うのでこれからも継続してほしいです。

(芝浦工業大)

大切な人が亡くなると、突然置いていかれたような孤独感を覚え、将来に対する不安がありました。しかし同時に自分は本当に多くの人に支えられていることに気が付きました。金銭面で援助、力を貸してくれる人がいること、応援してくれる人がいることはとても嬉しく心の支えになります。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

(秋田大)

父は癌と診断されてわずか2週間で亡くなりました。急なことで、これから学費の面で厳しくなるだろうと思っていた時、勉学援助金のお話をいただきました。この給付金のおかげで何とか次学期分の学費はまかなえそうです。皆さんの協力で学校に通い続けることができることを本当に感謝します。このご恩を忘れず、これからも勉学に励みます。

(同志社)

親を亡くすことはとても辛く、悲しいことであり、大変な困難を伴いますが、こういった援助金の制度が存在することは、私たちにとって大きな励みになります。援助金を送ってくださる全国のみなさんに深く感謝しております。

(早稲田大)

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