勉学援助制度
援助を受けた方の声イメージポスターのキャラクター

給付を受けた学生からのアンケートより抜粋

2017年11月のアンケートから

九州大
院生

全国の仲間への御礼とひとこと
援助をいただけるおかげで、より長く勉学のできる環境に身がおけるので、本当に感謝してもしきれません。父が亡くなり、何をするにしても「あと何回ここ(研究室)に来れるだろうか」「あと何度教えてもらえるだろうか」と考えてしまうようになりました。やはりお金がないと勉強はできないのだなぁと強く感じます。

同じ境遇にある学生にひとこと
学びたいのに、経済的理由で諦めてしまうしか選択がないかもしれませんが、こうした制度で少しでも救われるように願っています。

慶応義塾
1年

全国の仲間への御礼
扶養者を亡くした学生とその家族は死を悼み悲しむのと同時に、今後の生活を心配して不安な気持ちになります。だから、このような援助制度はとても有難いです。勉学援助金を送ってくださる方々は目に見えませんが、感謝しています。
家が前より広く、静かであるように感じます。父が亡くなってそろそろ2カ月がたちますが、まだ実感が少ないです。母は父の病院通いの付き添いをいつもしていましたが、パートに出るようになりました。勉学援助金は学費の支払いにあてさせていただきたいと思います。

同じ境遇にある学生にひとこと
まだ父が亡くなったという実感が少ないですが、父は私が勉強することをいつでも応援してくれたので、今後も勉強に頑張りたいと思います。みなさん一緒に頑張りましょう。

早稲田大
3年

全国の仲間への御礼とひとこと
親に負担をかけることなく、学業と自分の好きな部活動を今まで通りに続けられることに幸せを感じております。無駄にすることなく、将来のために活用していきます。ありがとうございます。父が亡くなり、収入がゼロになりました。母は仕事をしていないため、残ったお金を切り崩しての生活になります。少しでも母の負担を減らすために、教科書や教材費と、部活の遠征費や用具費に使いたいと思います。

同じ境遇にある学生にひとこと
私は、父が亡くなってからこの制度を知りました。それと同時に明るい将来というか、希望を感じることができました。私は好きな部活動も続けられています。暗くならず、あきらめず生活にしてほしいです。

日本
女子大
3年

全国の仲間への御礼とひとこと
勉学援助金をおくってくださる全国の皆様には、とても感謝しています。感謝しても感謝しきれないと思います。将来は、このご支援をいただいたことを忘れずに全国の皆様の役にたたせていただきたいと思います。
私は今、大学3年生です。大学を卒業するには、あと1年大学に通わなければなりません。しかし扶養者の父を亡くしてしまい、家計が苦しくなりました。あと1年間の学費を工面することが難しくなってしまったので、勉学援助金をいただきましたら、これからの学費に使わせていただきます。

同じ境遇にある学生にひとこと
扶養者がお亡くなりになって、金銭的にも精神的にも辛くなっていると思います。しかし皆様のまわりには、勉学援助金を送ってくださる全国の仲間など自分を支援してくださる人々がたくさんいます。そのことを忘れずにこれから頑張ってください。

東京
海洋大
4年

全国の仲間への御礼とひとこと
ありがとうございます。皆様も万が一に備える準備の大切さを心の片隅に覚えていただければ何よりです。父が亡くなりしばらくの間、家のことでいっぱいいっぱいになり、大学どころではありませんでした。援助金は残り少ない大学生活の学費と生活費にあてます。

同じ境遇にある学生にひとこと
お互いに頑張りましょう。

大阪
市立大
院生

全国の仲間への御礼とひとこと
扶養者が亡くなることで、収入が減るだけでなく、多くの手続き等があり、想像以上に大変な日々を送ることになりましたが、援助金のお陰でこのような状況でもとても心に余裕ができます。大変感謝しております。この御恩を忘れることなく、勉学に励み、将来皆様にお返しができるようにしたいと思っております。
扶養者であった父が亡くなってからは、母が今まで以上に働く頻度が増えましたが、無理をしたのか体調を崩し現在は入院中です。援助金は生活費と母の入院費に使う予定です。

同じ境遇にある学生にひとこと
私の場合、扶養者である父の死亡だけではなく、その後に母が入院し、絶望的な状況です。しかし、日本には今回の勉学援助制度をはじめとした、多くの救いの手があるので、よく調べ活用し、また立ち直って欲しいと思います。

法政大
1年

全国の仲間への御礼とひとこと

勉学援助金を送ってくださる方々のご協力により、大学をやめることなく、母の負担を軽くでき、入学時の目標である税理士になるべく、より一層勉学に勤しむ所存です。奨学生として恥じぬように、そしてこのご恩を社会に還元できるよう、これからも更に努力いたします。
将来税理士になるために学業に専念していたのですが、父の死後は生活のため、アルバイトの日数を増やさなければならなくなりました。勉学援助金の主な使途は生活費ですが、将来税理士を目指しておりますので、そのためのテキスト購入等にも充てさせていただきたいと思っております。


同じ境遇にある学生にひとこと
経済的、精神的にこれまでに比べ、かなり負担を強いられていると思いますが、これをバネに自分自身が心身ともに強くなり、早く立派に自立できるように共に頑張りましょう。

京都大
2年

全国の仲間への御礼とひとこと
苦しい今は助けていただきますが、学業に専念させていただき、力をつけたら支援する側にまわりたいと思います。介護生活が長かったため、悲しみもあいまって、様々な手続きに追われ疲れがとれずにいます。生活ががらりと変わり、皆でとまどっています。勉学援助金は教科書代に使いたいと思います。

同じ境遇にある学生にひとこと
新しい日常を作っていきましょう。

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