ニュース詳細

2017年08月08日(火) | ニュース

台風や大雨にご注意ください!!

台風の接近や、その影響による大雨が続いています。
現在は晴れている地域でも、急激な天候の変化も起きる恐れがありますので、充分注意していただくよう、お願いいたします。

これまでも台風や大雨による風水害で、全国で多くの契約者の方が共済金の支払を必要とする被害にあっています。ご注意ください。

以下は、これからでもできる風水害対策です。万が一に備えて実施してください。

●ベランダの排水口はきれいにしておきましょう。
枯葉やゴミ等で詰まっていると、ベランダに水が溜まって室内に流れ込んで家財を濡らしたり、エアコンの室外機が水に浸かって故障の原因になる等の事例が発生しています。
また、風で飛ばされて危険な物は屋内に片付けておきましょう。

●雨戸をしっかり閉めておきましょう。
台風では、強風にあおられていろいろな物が飛ばされます。風で窓ガラスが割れ、そこから吹き込んだ雨で家財が濡れてしまったという事例も少なくありません。
雨戸がある場合はしっかり閉めて、窓ガラスの破損に備えておきましょう。

●駐輪場の自転車、バイクにもご注意を。
屋外の駐輪場の自転車やバイクが風で倒れて破損したり、大雨で水没したという事例も今年は多く見られます。シートを被せ、倒れないようにチェーン等で柱に括りつけておくと良いでしょう。

●外出は控えておくのが無難。
悪天候の日は視界や足元も悪くなるので、転倒や衝突などで思わぬケガをすることも。できれば外出は控えておきましょう。退屈かも知れませんが、そんな日は自室・自宅で本でも読みながら静かに過ごすのも良いのでは?


■もし、被害にあった場合は……
大学生協の火災共済では、火災以外に台風、大雨等の自然災害によりアパート、下宿の部屋の家財が損害を被った場合に、家財の修理、クリーニングまたは買い換えの費用が保障されます。

また生命共済では、風水害の際に飛来物や転倒などの事故・ケガによる通院は、通院のみまたは入院と通院の合計日数が5日以上の場合に1日目から90日まで、また入院については、事故も病気も1日目から200日まで保障されます。

安全の確保や復旧を優先し、共済の給付申請は、落ち着いてからでかまいません。また、火災共済の家財を修理やクリーニングに出した場合は領収書で給付申請ができますので、領収書を保管しておいてください。あわせて、被害にあった写真をとっておきましょう。

病気、ケガで治療を受けたときは、レシートや領収書、診察券、診断書類はコピーで使える場合がありますので、大切に保管しておいてください。

<学生総合共済の保障についてのお問い合わせ先>

前ページへ戻る

ページの先頭へ