学生生活を支える4つの取組み

共済活動の4本柱
〜加入・給付・報告・予防の4つの取り組みが学生生活を支える〜

4本柱を大切に!

大学生協では、学生総合共済が学生にとってより良いものになるように、加入・給付・報告・予防に関する活動を「共済活動の4本柱」と位置付け、取り組んでいます。

4つの取組み 加入 給付 予防 報告

加入

たすけあう仲間を増やすための活動。
年間を通じて「学生どうしのたすけあい」を広げる活動です。病気やケガなどの「もしもの時」のための備えの必要性、たすけあいの大切さと共済の良さを伝えるなど、共済への加入を推進し、たすけあう仲間を増やしています。

新学期加入窓口

新学期加入窓口

給付

給付事例を分析して組合員の実態を知る活動。
共済金を適切に遅滞なく支払います。また、共済金の請求忘れがないか、広く呼びかけています。
さらに、給付事例や受給者の声を分析し、学生がどのようなときに困って、共済がどのように役に立ったのかなどを学び、制度改善に反映させています。

個人情報は守られています。

給付事例学習会

給付事例学習会

報告

組合員・大学に共済について伝える活動。
学生や大学に、「給付ボード」や各種報告書などを通して、加入状況や給付実績、特徴的な事例などを報告し、身近な学生生活の危険や共済の価値や学生にとって共済が身近な存在であることを伝えています。

「給付ボード」とは、自分の大学の給付状況や病気・事故の予防に関する情報などを掲載する共済専用の掲示板のことで、学生が多く集まる店舗前などに設置しています。

給付ボード

給付ボード

予防

ケガや病気を未然に防ぐ予防活動。
病気やケガをすることなく学生生活を送ることが一番です。給付の活動と関連して、過去の事例や最新の病気やケガなどの傾向を分析し、自転車事故や飲酒事故の防止活動、健康チェック、食生活相談など、全国のキャンパスで様々な予防活動が行なわれています。

ストレッチ講座

ストレッチ講座

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