ケース別支払事例
盗難で借用戸室の窓ガラスやカギなどが壊された場合

盗難でアパートの部屋の窓ガラスやカギが壊された、または備え付けのカーペットが汚されたなどで、修理代を負担しなければならないときに保障します。

※盗難にあったら必ず警察に届け出をしてください。「受理番号」を教えてくれるので、その番号を生協共済窓口で書類に記入してください。

支払事例

  • ベランダ側の窓のカギが壊されていたが、何も盗まれていなかった。(支払共済金:カギ修理代7,500円)
  • ドアのシリンダーが壊された。盗られたものはない。(支払共済金:シリンダー修理代15,000円)
  • 窓ガラスが割られ、パソコン・プリンター・電子辞書が盗まれた。(支払共済金:窓ガラス修理費32,330円・盗難家財保障265,058円の合計297,388円)
  • 下宿している部屋の窓ガラスを割られ、洋服・下着などを盗まれた。(支払共済金:窓ガラス修理代95,000円・盗難家財保障101,354円の合計196,354円)
  • ベランダの窓を割られ、土足で侵入されたため、家財道具が汚れてしまった。ノートパソコン、下着全部がなくなっていた。(支払共済金:窓修理費30,700円・盗難家財保障300,000円の合計330,700円)

借用戸室とは

  • 下宿・アパート・マンション・寮など賃貸借契約書をむすんで借りている部屋のことをいいます。
  • 借用戸室専用のベランダ・バルコニーは借用戸室に含まれます。
  • 駐輪場や廊下などは借用戸室に含まれません。

こんな時はお支払いできません

  • 共済期間外の事故
  • 細則に定める盗難事故以外の原因での借用戸室の破損、汚損またはき損
  • 借用戸室以外の修理費用
  • 地震、噴火、津波による修理費用
  • 戦争、革命、内乱等の事変、暴動、騒じょう等による修理費用
  • 大家(貸主)に借用戸室を引渡した後に発見された、借用戸室の破壊等の修理費用
  • 借用戸室の欠陥、腐食、さび、かび、その他の自然の消耗等

ご注意

  • 盗難による被害でないと保障されません。例えば、酔っ払いが石を投げ、ガラスが割れたときなどは保障されません。
  • 賃貸借契約にもとづいて修理費用を大家(貸主)さんに支払うことになったときに保障されます。

共済金をお支払いする場合、お支払いできない場合について詳しくは 重要事項説明書・ご契約のしおりなどをご覧ください。

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