ケース別支払事例
火災・水ぬれ・風水害などにより、加入者の家財が損害を受けた場合

全焼はもちろん、ボヤ、ガス爆発や消火作業による水ぬれや給排水設備等からの水もれ、台風・落雷等の自然災害による家財の損害も保障されます。
借用戸室内(ベランダや敷地内の専用駐輪場を含む)にあった家財で、加入者の保有物が対象です。

※借用戸室の家財が全焼・全壊の場合、あわせて臨時費用見舞金が支払われます。

支払事例

火災や消火活動・水もれ事故による水ぬれ
  • 隣の家から出火し、屋根裏の一部が焼けてしまい、消火活動で部屋にあったものが水びたしになってしまった。(支払共済金:611,575円)
  • 2階の住人がプロパンガス爆発を起こし、自室の家財がこわれた。(支払共済金:188,700円)
  • 前の家が火災になり、その熱で洗濯機が使えなくなった。(支払共済金:30,000円)
  • 上階の水道管破裂による水もれで、部屋にあった電気製品が水浸しになった。(支払共済金:124,500円)
自然災害
  • 落雷による過電流により、液晶テレビの電源が入らなくなった。(支払共済金:24,343円)
  • 台風の際、窓際に置いてあった書籍などが水で汚れてしまった。(支払共済金:60,490円)
  • 集中豪雨により床上30cmの浸水。家財がぬれてしまった。(支払共済金:322,000円)
火の不始末
  • たばこの不始末で、ふとんとベッドを燃やしてしまった。(支払共済金:39,500円)

こんな時はお支払いできません

  • 共済期間外の事故
  • 契約者、被共済者(保障の対象となる方)の故意、重大な過失、法令違反
  • 家財の使用もしくは管理を委託された者、または被共済者親族の故意
  • 火災等、風水害等の際の紛失・盗難
  • 戦争・内乱等のために発生した火災・風水害等による損害
  • 地震、噴火、これらによる津波、火災、風水害等による損害
■ 次の物は保障の対象となりません。
現金、預貯金証書、定期券、クレジットカード、プリペイドカード、クーポン券、貴金属、書画、骨とう、自動車(ただし、原動機付自転車(道路運送車両法に定める125cc以下の自動二輪車)は家財に含めます)、動植物等

ご注意

  • この火災共済と同時に保障される他の火災共済や火災保険に加入されている場合には、他の共済団体または保険会社と相談の上、支払います。
  • 火災(水もれなど)が第三者の行為によるものである場合で、契約者が第三者から損害賠償を受けた場合には、その損害額については差し引いたうえで、共済金をお支払いします。

共済金をお支払いする場合、お支払いできない場合について詳しくは 重要事項説明書・ご契約のしおりなどをご覧ください。

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