大学院生からの相談事例 学生生活無料健康相談テレホン ※個人が特定される可能性のある相談について、一部改訂を加えてあります。

からだの相談事例

  • 陰茎部分に赤い発疹ができているが、これは性感染症か。(院3年 33歳 男性)
  • 腹痛があり鎮痛剤を服用したが症状が悪化し、発汗と寒気、関節痛とふらつきも生じた。今は症状がよくなってきたが、まだだるさが続く。すぐ受診か。(院1年 24歳 女性)
  • パートナーの生理が1週間遅れている。避妊具は使っていたがうまくつけられなかったかもしれない。妊娠した可能性はあるか。今後どうすればよいか。また、妊娠を避けるために気をつけることを聞きたい。(院2年 25歳 男性)
  • 胃炎があり内科受診したが改善なく、心療内科を受診している。処方薬が切れてしまったが胃が痛む。手持ちの胃薬を飲んでもよいか。(院1年 27歳 男性)
  • 最近引っ越したばかりで病院がどこにあるのかわからない。元々喘息の既往があるが、風邪をひいてしまった。風邪をひくと喘息がひどくなることが多いので、喘息も診てもらえる医療機関を案内してほしい。(院1年 22歳 女性)

こころの相談事例

  • 就職活動を終え、内定をもらった2社のうち1社に就職を決めた。だが、もう少し時間をかけて考えた方がよかったのではないかと悩んでいる。2社の業界は全く違うが、それぞれに魅力がある。懇親会に参加し、どういう人と働くのがよいかと考えて決めたのだが、確信が持てなくなった。(院2年 23歳 女性)
  • 金銭的なトラブルを起こしたが、他人に相談できないので、こちらに電話をした。出会い系サイトで会った人と食事に行き高額な値段を払わされた。警察にも相談したが、仲介できるレベルではないといわれた。友人に相談したところ、相談者自身に隙があったのではないかと言われ、落ち込んだ。(院1年 22歳 男性)
  • 交通事故の後遺症があり、痛みが辛い。鞭打ち、吐き気、頭痛に悩まされており、常にイライラしている。過去に何度か自損事故をおこしており、精神科で調べたらADHDであると診断された。将来このままで就職できるのかと不安になる。(院1年 22歳 男性)
  • 両親が何か問題を抱えているようなのだが、教えてくれない。雰囲気で何となく感じているのだが、聞いてもはぐらかされる。もしかしたら金銭的に迷惑をかけてしまっているのかなと感じることがある。一人暮らしをしているが、それも難しく感じているので、新幹線通学をするか、休学するかどちらかにしたいが言い出せない。(院1年 32歳 男性)
  • ストレスが溜まるとつい飲酒してしまう。アルコール依存症になるのではと心配だが、飲むのを止められない。どうしたら止められるか。(院2年 27歳 女性)
  • 彼氏にDVの疑いあり。以前に住んでいたエリアのバスの写真をSNSに載せたところ、バス停を一つ一つ確かめ最寄りのバス停を特定された。ストーカーになられたら怖いので、逆上させないように別れたい。(院1年 26歳 女性)
  • 担当教授とうまくいっておらず、会うと眩暈がしてしまうくらい体調に影響が出ている。教授は、アイディアが浮かぶと即予定を変更し実行していくタイプだが、自分は時に石橋を叩いて渡らないタイプなので、正反対すぎてついていけない。そのため、現在は学校にも行けていない。(院3年 29歳 女性)

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