大学院生からの相談事例 学生生活無料健康相談テレホン ※個人が特定される可能性のある相談について、一部改訂を加えてあります。

からだの相談事例

  • 胃炎があり内科受診したが改善なく、心療内科を受診している。処方薬が切れてしまったが胃が痛む。手持ちの胃薬を飲んでもよいか。(院1年 27歳 男性)
  • 最近引っ越したばかりで病院がどこにあるのかわからない。元々喘息の既往があるが、風邪をひいてしまった。風邪をひくと喘息がひどくなることが多いので、喘息も診てもらえる医療機関を案内してほしい。(院1年 22歳 女性)
  • 30分ほど前から、コンタクトに違和感があり、コンタクトを外しても目のゴロゴロ感が続いている。どう対応か。(院1年 27歳 女)
  • 研究がしんどすぎて、ストレスが溜まる一方なのに、人と話す機会もなくて、はけ口がない。最近は不眠で、前向きにいたいというセルフコントロールが薄れ、限界がきているように感じる。(院1年 26歳 男性)
  • 3ヶ月前から眼精疲労や肩こりが続いている。睡眠は十分に取れているが、少し疲れているときに多いように思う。考えられる原因は。(院3年 27歳 男性)
  • 放射線を扱うことがあるため、年に1回は健診を受けている。以前から疲れやすく、特に朝は体のだるさを感じる。再検査のために受診は必要と思っているが、多忙で受診できない。父親が悪性リンパ腫で亡くなっているが、家族性で発症することはあるか。(院1年 23歳 男性)

こころの相談事例

  • ストレスが溜まるとつい飲酒してしまう。アルコール依存症になるのではと心配だが、飲むのを止められない。どうしたら止められるか。(院2年 27歳 女性)
  • 彼氏にDVの疑いあり。以前に住んでいたエリアのバスの写真をSNSに載せたところ、バス停を一つ一つ確かめ最寄りのバス停を特定された。ストーカーになられたら怖いので、逆上させないように別れたい。(院1年 26歳 女性)
  • 担当教授とうまくいっておらず、会うと眩暈がしてしまうくらい体調に影響が出ている。教授は、アイディアが浮かぶと即予定を変更し実行していくタイプだが、自分は時に石橋を叩いて渡らないタイプなので、正反対すぎてついていけない。そのため、現在は学校にも行けていない。(院3年 29歳 女性)
  • 高校の時から、物忘れや状況説明がうまくできないなど違和感があった。対人関係に支障が若干出ているが、若年性健忘症に当てはまるのではないかと心配。勉学は特に問題なく出来ているが、今後、社会に出るにあたって医療機関を受診し相談したい。(院2年 25歳 男性)
  • 数日後には社会人として就職することになっている。最初の1ヶ月は研修で、その後、地方に配属される。ずっと実家暮らしをしてきたため、1人でやっていけるか不安だ。(院2年 24歳 女性)
  • 今の大学とは別の大学の博士課程に進学が決まっていたが、その研究室の教授が突然亡くなられた。基礎的な知識が違いすぎるため、ほかの研究室でうまくやっていけるか自信がない。(院2年 24歳 女性)
  • 歩いていると地面が揺れているような感覚になったり、突然めまいがしたりする。医療機関で診察を受けたが身体的な異常は無かった。パニック障害による症状なのか、他の原因なのか悩んでいる。(院3年 27歳 男性)
  • うつ病で入院した。退院後に躁状態が出たため、双極性障害と診断が変わった。薬も変わり症状が酷くなった。主治医にカウンセリングを受けたいと言ったら、必要ないと突き放され、転院を勧められてしまった。(院2年 23歳 女性)

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