示談交渉サービスの利用状況

示談交渉サービスの利用状況

大学生協の「学生賠償責任保険」には、国内の日常生活中の賠償事故については「示談交渉サービス」が付いています。これは、事前に被害者の了解を得て、相手(被害者)との示談交渉を保険会社が代行するサービスです。学生の精神的・時間的負担などを軽減するサービスとして、多くの方にご利用いただいています。

保険金支払いを受けた方の約60%が利用していますが、特に自転車事故では、その約90%の方が利用しています。

示談交渉サービスの利用状況

示談交渉サービスを利用した学生の声

オペレータの丁寧な対応と適切な情報伝達で、車輌の持ち主と話し合いも円滑にでき、大いに助かった。
示談交渉を任せられたことで、自分の負担が軽減されたことも、とても役立ったと思う。

事故直後で気が動転しているにも関わらず、話を聞いていただき、事故相手の人との仲介をうまくしておらえて不安をとり除いてくれました。また、私の私生活(アルバイトや授業)に大きな支障をきたすことなく事故処理が終わったので大変助かりました。

相手が年上で自分が直接連絡をとりづらいところを保険会社の方が代わりに連絡をとってくれてとても助かりました。私が普段どおりの生活をしている間に事は済んでいてこの保険に入っていてよかったと思えました。

示談交渉もていねいにしてくださり、事故の相手方と嫌な思いをしないですみました。また何度も現在の状況を知らせて下さる手紙や電話があり、安心してまかせていられました。

自転車事故【学生賠償責任保険】 保険金支払事例

学生賠償責任保険の昨年度(2012年4月〜2013年3月)の自転車事故での保険金支払いは819件でした。
問題化している自転車事故にしっかりと備えておきましょう!

実際に支払われた保険金

  • 十字路の交差点手前の歩道を自転車走行中、左折したところ、左方より来た相手自転車と出会い頭にぶつかってしまい、相手の両足を負傷させてしまった。

    (支払保険金4,607,301円)

  • 自転車で信号のない横断歩道を走行中、右から来た相手原付バイクとぶつかってしまった。相手は転倒し腰を骨折してしまい、バイクも損傷してしまった。

    (支払保険金4,260,651円)

  • 被保険者は自転車で下り坂を走行中、T字路の曲がり角で相手自転車とぶつかり転倒し、相手の歯を折ってしまった。

    (支払保険金2,713,857円)

  • 自転車走行中、車道を横断しようとした際、渋滞停止中の車の陰から直進して来たバイクと接触し損傷してしまった。

    (支払保険金321,980円)


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