自転車事故の現実

大学生協の保障制度からみた「学生の自転車事故」

大学生協共済連と株式会社大学生協保険サービスでは、「大学生協の保障制度」での共済金および保険金支払い実績データをまとめた報告書を作成しております。
その中から、学生の自転車事故によるケガ入院、賠償事故の傾向についてご紹介いたします。

(2014年4月~2015年3月の支払実績データより)

2014年度の大学生協の保障制度の支払い状況などをまとめた報告です
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交通事故の3割は自転車の事故!

ここ数年国内全体では自転車事故は減少傾向にあるものの、件数では交通事故全体の2割弱を占めています。(2014.警察庁)
学生総合共済では入院保障の共済金支払対象となった交通事故の3割以上が自転車事故となっています。

自転車は学生生活において身近で便利な乗り物です。でも、日常のふとした気のゆるみが思いもかけない重大事故につながることもありますので事故による本人のケガへの保障他人への賠償に対する保障などの備えが大切です。

自転車は凶器にもなってしまう!

自転車運転中の賠償事故は、昨年度から186件増加しました。これは昨年度の増加件数(166件)を上回っています。
また、いずれの学年においても事故件数は増加しています。

(2014年4月~2015年3月の学生賠償責任保険支払実績データより)




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