生協学生委員会の予防提案活動紹介

室蘭工業大生協 凍結破裂による水もれ事故予防

昨冬の寒波では、室工大生が住んでいる多くの物件で水道管等の凍結破裂による水もれ事故が発生しました。

これによる室工大生協での火災共済の共済金や学生賠償責任保険の保険金の支払いは、あわせて113件、金額では2,100万円にもなり、全国の大学生協での凍結破裂による支払額全体の24%を占める数字となりました。

こうしたことから、原因究明と予防対策について組合員の方に聞きとりを行った結果、参加した6名の学生全員が、「水抜きの方法を聞いていなかった。」と回答しました。

凍結の原因は、不完全な水抜き、あるいは水抜きをしなかったことによるものが大半です。凍結破裂予防は水抜きの重要性を伝えることが必要であることから、学生委員会で動画を作製し、生協店舗で毎日放映しています。

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