勉学援助制度
援助を受けた方の声イメージポスターのキャラクター

給付を受けた学生からのアンケートより抜粋

2018年8月のアンケートから

広島大
2年

全国の仲間への御礼とひとこと
お金の心配が、少し和らぎました。ありがとうございます。

同じ境遇にある学生にひとこと
学生の本分は勉強なので、この勉学援助金を大切に有効に使い、共に勉学に励みましょう。

愛媛大
3年

全国の仲間への御礼
本当に助かります。支援がなければ金銭的にも精神的にも苦しかったかと思います。とても救われました。ありがとうございます。寂しさが大きいですが、3人で頑張って生きています。亡くなって直ぐなので変化はあまりわかりません。援助金は自分と弟の勉学、大学の資金とさせていただきます。周りの方の支援には感謝しております。

同じ境遇にある学生にひとこと
今は辛いことも多いと思います。不安なことも多いと思います。でも生きてゆけば何かいいことあるはずです。一人じゃないです。共に生きましょう。

慶應義塾
4年

全国の仲間への御礼とひとこと
頂けるのであれば本当に感謝の気持ちしかないです。突然の家庭環境の変化でパニックに陥っておりますが、協力いただけることに感謝しております。学業にかかわる費用や(定期・教科書)に当てる予定です。

同じ境遇にある学生にひとこと
非常に厳しい環境に立たされておるかと思いますが、希望をもって頑張りましょう。自分も頑張ります。

大阪大
3年

全国の仲間への御礼とひとこと
このような状態にいる自分に手を伸べて下さり、本当にありがとうございます。おかげで勉学に励むことができそうです。いただいた援助金は大事に使わせていただこうと思います。生活のための費用や勉学のために使う費用および授業料、家賃。扶養者が亡くなってからは家族での生活が一変しました。主に父からの収入に頼った生活だったので、節約を余儀なくせねばならなくなりました。

同じ境遇にある学生にひとこと
苦しく、辛い時だと思いますが、このような境遇にいる自分のような学生でも、助けを求めれば手を差し伸べてくれる先生や友人など、多くの人がいます。だから一人で抱え込まないでください。

埼玉大
4年

全国の仲間への御礼とひとこと
皆様の大切なお金を使わせていただくことに感謝します。皆様の力で研究に専念できることを忘れずに学業に励んでいきます。援助金は主に大学院の入学費、研究活動費として使わせて頂きたいと思います。

同じ境遇にある学生にひとこと
この制度を知って、学びたかった研究にも集中できるようになりました。ぜひ制度を活用して自分のやりたいことを続けてください。

名古屋
市大
3年

全国の仲間への御礼とひとこと
ご支援ありがとうございます。もし支援がなかったらアルバイトの時間に勉強時間がとられてしまったと思うので、勉学に集中できなかったと思います。援助金を頂いているからには精一杯勉学に励んでいきたいと思います

同じ境遇にある学生にひとこと
まず、このような制度があり、支援してくれる人がいることを知ってほしいです。皆さんも夢を諦めずに勉学に励んでほしいと思います。

立命館
4年

全国の仲間への御礼とひとこと
ありがたい限りでございます。父が亡くなり、家庭の収入が途絶え、途方に暮れております。使途は大学での授業料に充てたいと思います。

同じ境遇にある学生にひとこと
共に前を向いて歩みましょう。

関西
学院大
2年

全国の仲間への御礼とひとこと
このような制度に協力してくださる方々のおかげで自分たちのようなものが学生生活を送ることができると思います。とても感謝しています。ありがとうございます。これからもこの制度を続けていってください。よろしくお願いします。経済的にはやはりとても厳しくなりました。兄弟みな学生でこれからお金が必要というときにとても大きなダメージを受けて、精神的にも悩む時もあります。援助金の使途は学費にあてたいと考えています。少しでも、学費の足しになればいいと考えています。

同じ境遇にある学生にひとこと
とても辛い時期もあると思いますが、世の中、自分たちと同じ境遇の人はたくさんいると思います。自分だけと悩まず、他の人には負けないと強い気持ちを持って頑張っていきましょう。

愛知大
4年

全国の仲間への御礼とひとこと
このような立場になるまで、こういった制度があることを全く知りませんでした。しかし受け取る立場になると、多くの方たちが「困っている人のために」と寄付をして頂いていることを知り、感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとうございます。世帯主が亡くなったため、収入が全く無くなり、母も心労と持病の悪化によりパートも辞めざるを得なくなりました。また、現在の住まいも、家賃を払うことが不可能なため、現在よりも家賃の安い場所へ移ることとなりました。援助金は卒業論文の研究費に充てさせていただく予定です。

同じ境遇にある学生にひとこと
このような立場になって、初めて自分は多くの人に支えられているのだと理解できました。よく周りを見渡せば力になってくれる方々は少なからずいます。一人で抱え込まずに誰かに相談することも大切であると痛感しました。

宮崎大
1年

全国の仲間への御礼とひとこと
名前も知らない人間のために援助してくださりありがとうございます。生活費を送ってもらっていたので、節約をしてお金の出費を抑えるようにしています。家族は実家の片付けなどで大変なことが多いです。使用目的は学費への少しの足しと生活費です。

同じ境遇にある学生にひとこと
突然のことで大変なことが多いと思いますが、気を落とさず生きていきましょう。

東京
学芸大
2年

全国の仲間への御礼とひとこと
父が亡くなったときは、正直今後のことを考え、これまで通りの生活が送れるのかと不安になることもたくさんありました。しかし、こういった制度があると次第に分かり、残りの大学生活も頑張って過ごして行こうと前向きに考えることができました。たくさんの人に支えられているということを忘れずに、これからも過ごして行きたいと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 普段、一人暮らしの生活費は、奨学金とアルバイトの収入で賄っています。しかし、今回父親が亡くなり、葬儀や手続きの度に帰省をしていたため、2,3ヶ月ほどアルバイトの収入が激減した他、交通費の出費も大きかったです。今後についても母親は専業主婦であり、妹もいるため、費用の面ではできるだけ親に迷惑をかけたくないと思っています。援助金は主に生活費に充て、残りの学生生活を、しっかりと自分の力で過ごすために使わせていただければと思っています。

同じ境遇にある学生にひとこと
突然の環境、状況が変わり、精神的だけでなく、生活や費用についても不安になることもたくさんあるかも知れませんが、私たちが大学生としてしっかり学んでいけるよう支援してくれる制度は意外と多く存在します。頼れるものには頼り、自分自身もしっかりと頑張ることでいくらでも可能性はあると思います。

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