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勉学援助制度

援助を受けた方の声

給付を受けた学生からのアンケートより抜粋

2019年12月のアンケートから

香川大
1年

全国の仲間への御礼とひとこと
私は父が亡くなって初めてこういう制度があることを知りました。この制度によって助けられる人はきっと私以外にもたくさんいると思います。扶養者が亡くなったことによる心の支え、収入の支えがなくなった人に対して大変ありがたい制度です。私も自分自身困っている人の支えになりたいと心の底から思いました。勉学援助金を送ってくださる皆様本当にありがとうございます。
同じ境遇にある学生にひとこと
私は自分自身父が亡くなって初めて、どれほど辛く、心細いことであるか知りました。亡くなってからも数日間まだ亡くなっていないと本当に思っていたし、今もまだ受け入れきれていないです。こんな私のような境遇にある人が、全国にはたくさんいることだろうと思います。支えがない中、一人であると思って生活するのは大変つらいものがあります。お互いが支えあいながら生活していきたいし、「一人じゃないよ、大丈夫」と声をかけてあげたいです。

芝浦工業
大院生

全国の仲間への御礼とひとこと
このような勉学援助して貰える制度があることで、大学院での学びに専念することができます。ありがとうございます。生活の家計は父が担っており、食費・交通費などを出してもらっていました。なので、現在は貯金からその費用を出しています。母は将来の備えのためにもパートなど始めることを検討しています。援助金は大学院に通うための交通費・食費・教材費などを少しでも担ってために使いたいです。
同じ境遇にある学生にひとこと
家族を亡くすことは辛い出来事で、不安に思われていると思います。そんな状況でも、今、自分の周りにいる家族や友人を大切にすることや大学での学びに励むことで亡くなった家族の方も安心されると思うので一緒に頑張りましょう。

九州大
1年

全国の仲間への御礼とひとこと
今回の皆様のご協力のおかげで経済的に苦しい状況ながらも援助金をいただくことで、母の負担を少しでも減らすことができそうです。ありがとうございます。家計を支えていた父が他界したことで、少なからず節約を強いられることになりました。そのため、勉学援助金は家賃や光熱費の支払いに充てたいと思っています。
同じ境遇にある学生にひとこと
扶養者の高いは精神的のみならず、経済的にも苦しいものです。不幸にも同じ境遇に合われた者同士、お互いに精一杯支えあっていきましょう。

大阪経済大
2年

全国の仲間への御礼とひとこと
感謝の気持ちでいっぱいです。夢でもある公務員になり、皆さんの恩返しできるように精一杯頑張るので援助いただければ幸いです。家計が急変し今までは当たり前だと思っていた生活が送れなくなりました。援助金は学費代に充てたいと考えています。
同じ境遇にある学生にひとこと
辛いと思いますが仲間はいます。たすけあい前を向いて進んでいきましょう。

北海学園大
2年

全国の仲間への御礼とひとこと
本当にありがたい の一言しかありません。全国の援助してくださる仲間の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。生活費のすべてを亡くなった父親が支えていたので、ずっと専業主婦だった母が仕事探しに奮闘していますが、足が悪くなかなか決まらずに困っています。僕もこのまま学生生活を続けて行きたいので、アルバイト先を変えました。日数も増やす予定です。母は生活費、僕は授業料を払って行きます。勉学援助金はすべて授業料に使いたいです。
同じ境遇にある学生にひとこと
まさかこんな事になるとは思ってもいませんでした。精神的にも金銭的にも不安でいっぱいだと思います。だけど、頑張って入った学校を卒業したいと思うのは当然だと思う。大変なのは自分だけじゃないから時には周りの誰かの力を借りてでも一歩ずつ前を向いて歩いて行けたらと思う。