共済連からのお知らせ

2015年03月11日(水) |ニュース

イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン2015(動画追加しました)

新学期は、サークルなどのコンパが多くなります。未成年の飲酒は法律違反ですので、そもそも絶対にやってはいけないことですが、仮に成年であってもついつい飲み過ぎたり、先輩からのすすめを断りきれずに飲んでしまうなど、この時期、飲酒による事故が多くなります。
特に、イッキ飲みなど短時間の大量摂取は、アルコール濃度の高い血液が脳に流れ大脳全体が麻痺し、呼吸中枢が麻痺し死に至る危険もあります(急性アルコール中毒)。

「学生が思っている自分にとってのお酒の『適量』は、学生の自分勝手な思いこみの場合が多いようです。『害が出ないうちは飲んでも平気だ』とか、『救急車を呼ばないうちは平気だ』とか。適量をすぎてからでは手遅れになる場合もあるのです。もし泥酔している人を見つけたら、すぐに救急車を呼んで病院へ運びましょう。ことを大げさにしたくはないでしょうけれども、生命にはかえられません」

当会は「イッキ飲み防止連絡協議会」に協力しています。
「イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン2015」はコチラ!!

●動画 「空気」を読めと、飲まされて。(Short Version)



●動画 「空気」を読めと、飲まされて。(Full Version)



●動画  STOP!イッキ飲み アルコールハラスメントについて考えよう(3分)





●ぜひ、こちらのページもお読みください。
イッキ飲みは死をまねく
 


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