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2019年01月15日(火) | ニュース

大学生協共済連第9回通常総会を開催しました(全議案可決)

全国大学生協共済生活協同組合連合会は、2018年12月15日(土)~16日(日)に、名古屋国際会議場で、第9回通常総会を開催しました。総会は代議員359人中、358人が出席(本人出席+書面出席)し、2018年度事業報告、2019年度事業計画及び予算等の全6議案を賛成多数で可決しました。
 
また、今総会では、共済事業たすけあいビジョン2030/第8次中期計画を採択しました。たすけあいビジョン2030では、“わたしたちの大学生協共済はこうなっていたい”こととして、

  1. たくさんの学生による“たすけあいの輪” が実現し、大学生協共済の学業継続やキャンパスライフへの貢献度が高まっている。~たすけあいの輪でつくりあうキャンパスライフ~
  2. たくさんの声と参加がつながって、学生どうしの“たすけあいの想い”が全国の大学キャンパスに響き渡っている。~組合員点加入者の声と参加があるからこそ、広がるたすけあいの想い~
  3. 学生が学び成長し、多くの大学からの共感を得て、大学や社会に対して大学生協の価値の発信がなされている。~大学生協共済との関わりで育まれる学生の成長~
の3点を掲げ、3年間の共済事業中期計画を1クオーターとし、2019年から始まる第1クオーターから2030年の第4クオーターまでつないでいきます。
 

第8次中期計画(2019年~2021年)では「今こそ共済の出番です。たすけあいビジョン2030を言葉と行動で伝え、そして示し、たすけあいの実感を広げる3年間にしましょう」を柱に、以下の3つの基本方針を設定しました。
  1. 学生一人ひとりの学業継続やキャンパスライフを強めます
  2. 大学や社会における相互扶助や協同の精神を育みます
  3. 共済の事業と活動を通じて、大学生協の価値を高め、大学に貢献します。
たすけあいビジョン2030/第8次中期計画の達成に向け、各大学生協と協力して取り組んでいきます。
 
 


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