共済連からのお知らせ

2019年12月24日(火) |ニュース

卒業継続手続き「就学費用保障保険」更改手続きと「払込取扱票の記入方法」についての補足

大学生協の保障制度にご加入いただき、誠にありがとうございます。
現在、大学生協 共済・保険サポートダイヤルは、加入者の皆様からのお問合せが集中し、繋がりにくい状況が生じています。
大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

この度、ご加入者様からいただいたお問合せの中から、特に多かった「就学費用保障保険の更改手続き」と「払込取扱票の記入方法」について補足させていただきます。


<質問>どうして就学費用保障保険の更改手続きをしなければいけないのでしょうか。

<回答>
就学費用保障保険は、扶養者が死亡したり、ケガで重度後遺障がいを負って学生本人が扶養者に扶養されなくなった事由が起きた後に発生した学資費用を保障する保険です。
現在ご加入いただいている扶養者死亡保障保険・就学費用保障保険は2020年4月1日までを保障するご契約となっております。ご卒業予定年が延び、新しいご卒業予定年まで保障するためには、支払い事由(扶養者が死亡したり、ケガで重度後遺障がいを負うなど)が発生する前に、新しい卒業予定年に変更する手続き(更改手続き)をおすすめしております。
更改手続きをしていなかった場合は、新しい卒業予定年まで保障されないリスクが発生するため、早目の手続きをお願いいたします。

以下、更改手続きをした場合としていない場合の違いを説明いたします。

《例1. 現在、扶養者死亡保障保険16W1口に加入。新しい卒業予定年月が2021年3月になり、就学費用保障保険の更改手続きを2020年1月10日に行い、2020年2月1日に支払事由が発生した場合》
→更改手続き後に支払事由が発生しているので、新しい卒業予定年月2021年3月まで保障されます。

●更改保険料の考え方
CDについては、継続加入のご案内に同封されている「継続手続きの方法」をご参照ください。

更改保険料の内訳は以下の通りです。
 
D更改保険料=(新しい卒業予定年に該当する払込日翌日~2020年4月1日までの契約に必要な保険料)
-(現在加入している扶養者死亡保障保険もしくは就学費用保障保険を払込日で解約した未経過分の返戻金)
※未経過分を差し引いている為、二重契約にはなりません。

以下の図に当てはめると、
就学費用保障保険の手続きにはCD の払込が必要となります。




《例2.現在、扶養者死亡保障保険16W1口に加入。新しい卒業予定年月が2021年3月になり、就学費用保障保険の更改手続きを行わず、4月1日保障開始で継続手続きを2020年1月10日に行い、2020年2月1日に支払事由が発生した場合》
→支払事由が発生した時点の契約の卒業予定年は2020年3月の為、保障は2020年3月までで終了します。
新しい卒業予定年のご契約(2020年4月1日)前に支払事由が発生している為、保障開始が4月1日からの継続手続きをしたご契約は新しい扶養者での保障となります。2020年4月1日以降は新しい扶養者で就学費用保障保険の保障はスタートすることになるのです。



払込取扱票の記入方法

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