共済連からのお知らせ

2021年09月02日(木) |ニュース

コープ共済連と学生総合共済の共同引受開始にかかわるご案内

 大学生協共済連は、2022年4月保障開始分より(募集は2021年8月より)、これまで単独で引受をしてきた学生総合共済を「CO・OP学生総合共済」として日本コープ共済生活協同組合連合会(以下、コープ共済連と表記します)との共同引受を行います。

 

 学生総合共済は、「学生みんなが健康で安全に大学生活をおくることができるように」、「もしものときに経済的にも精神的にも支援ができるように」、なによりも「共済金の支払を受けた人も受けなかった人も、生協の共済を通じて“たすけあいのこころ”を実感して社会に巣立ってほしい、他人の気持ちを思いやれる人間になってほしい」、このような想いから1981年にスタートし、現在、たすけあいの輪は211大学生協、約69.8万人まで広がっています(2020年9月30日現在)。

 

 これまで大学生協のない大学等の学生は学生総合共済に加入することができませんでしたが、コープ共済連との共同引受により、地域生協(コープ)の組合員になることで、大学生協のない大学等に通う学生も学生総合共済に加入することができるようになり、たすけあいの輪をさらに広げることができるようになります。

 

 また学生総合共済の加入者は、大学を卒業し大学生協の組合員でなくなった後も、地域生協(コープ)に加入することによって、卒業後も、健康状態にかかわらず満30歳まで続けられるコープ共済連の「新社会人コース」へ継続が可能になります。掛金はそのまま、卒業後も満30歳の満期日まで、「CO・OP学生総合共済」とほぼ同様の保障内容を備えることができ、ライフステージの変化に対応した切れ目ない保障を実現します。

 

 大学生協共済連はコープ共済連との共同引受により、大学生協と地域生協の連携を強め、協同組合間連携として新しい価値を創造します。大学生協のない大学等の学生にもたすけあいの輪を広げ、新たに卒業後の保障の道を開き、組合員の願いに応える「CO・OP学生総合共済」をめざします。

 

全国大学生協共済生活協同組合連合会

 

 

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