共済連からのお知らせ

2022年06月13日(月) |ニュース|新型コロナウイルス感染症に関するご案内

新型コロナウイルス感染症に関する共済金の支払いについて

2022年6月13日(更新)

各大学生協の組合員・加入者の皆さま
全国大学生協共済生活協同組合連合会
 
新型コロナウイルス感染症に関する共済金の支払いについて

日頃より大学生協をご利用いただきありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症により影響を受けられました皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。また、被患されている方々につきましては、一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

【お詫び】
現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、コープ共済センターへのお問い合わせが増えています。感染防止対策等により受電体制が少なくなっていることから、お電話がつながりにくい状況、また、共済金のお支払いにつきましても、通常よりもお時間をいただいております。大変、ご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 
【新型コロナウイルス感染症の受付】
お願い
共済金ご請求にあたりましては、療養終了後に、ご連絡および共済金のご請求をいただきますようお願いします。
◆お手続きについては<よくいただくご質問>も合わせてご覧ください。

<受付方法>
■    新型コロナウイルス感染症に関する共済金請求専用ページでの受付 
           ~5月25日より受付の対象を拡大しました~
【受付の対象】
学生総合共済(G1200コース等)、生命共済(BF型、AF型等)にご加入の方

※ご注意 
この受付は、共済金請求に必要な書類を取得するための一次受付であり、共済金請求手続きは完了していません。必ず、後日お届けする書類を確認の上、お手続きいただきますようお願いします。
「新型コロナウイルス感染症に関する共済金請求専用ページ」よりご入力ください。
手順に沿って必要項目に入力頂きましたら、順次書類を発送いたします。
※請求書類のお届けには、1週間ほどかかりますのでご了承ください。
<入力にあたっての注意事項>
・お手元に共済証書をご用意ください。
・共済証書にある「契約番号(9桁)」または「被共済者番号(12桁)」を正しく入力してください。
サンプルはこちらをご覧ください。
・ご契約者様本人にてお手続きください。
・登録住所へ書類をお送りします。※事前に登録されている扶養者名を入力した場合は扶養者住所へお送りします。

■    コープ共済センター(コールセンター)での受付
[コープ共済センター 受付時間] 9:00~18:00 (月~土・祝日)
おかけ間違いが発生しておりますので、ご注意ください。
※    土曜日・祝日は大変混雑致します。できるだけ平日のご利用をお願い致します。
※    ご加入の契約によってお問い合わせの電話番号が異なります。

【学生総合共済(G1200コース等)にご加入の方は】
コープ共済センター(0120-16-9431)へご連絡ください
*音声ガイダンスの【番号】に沿ってお進みください。
 ご加入後のお問合せ
       ↓
 共済金・保険金請求
       ↓
 新型コロナウイルス感染症に関するお問い合わせ
【生命共済(BF型、AF型等)にご加入の方は】
コープ共済センター(0120-335-770)へご連絡ください
*音声ガイダンスの【番号】に沿ってお進みください。
 新型コロナウイルス感染症に関するお問い合わせ

【新型コロナウイルスに感染の取り扱い】
2022年5月25日時点において、新型コロナウイルス感染症に関しては、学生総合共済では「不慮の事故とみなす感染症」として取り扱っておりますが、今後、感染症法上の位置付けの見直しがされた場合は、取り扱いが変更となることがありますのでご了承ください。

◆対象となる新型コロナウイルス感染による治療
①    病院の受診や検査で「陽性」となり、医療機関へ入院した場合
※以下の場合も含みます。
・市販の抗原定性検査キット等による検査で「陽性」となり、医師により新型コロナウイルス感染症との診断を受けた場合
・感染者の濃厚接触者となり、医師により新型コロナウイルス感染症との診断を受けた場合
②    病院の受診や検査で「陽性」となり、ホテル等の臨時施設※1で宿泊療養した場合
③    病院の受診や検査で「陽性」となり、ご自宅※1で療養した場合
④    自ら実施した抗原検査キット等で「陽性」となり、医療機関を受診せずに自治体の健康フォローアップセンター等による健康観察を受けられた場合
⑤    神奈川県等が実施している自主療養(自身で実施した抗原検査キット等で新型コロナウイルス感染症「陽性」と判明し、医療機関を受診せずかつ健康フォローアップセンター等による健康観察もなく自ら療養)をした場合
※1 新型コロナウイルス感染症に被患され医療機関の事情などにより、医師の指示に基づき臨時施設(ホテル等の宿泊施設を含みます。)または自宅において入院と同等の療養をする場合、「入院」として取り扱い、その治療期間に関する医師の証明書などをご提出いただくことで共済金のお支払いの対象となります。
 
【共済金のお支払いについて】
新型コロナウイルス感染症(陽性)と診断され、契約者(加入者)本人が入院あるいは医療機関等の指示により自宅または病院と同等とみなせる施設で療養された場合は、医師の治療期間の証明書などによって、入院共済金の対象となります。
また、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた場合は、死亡共済金・事故死亡共済金の対象となります。
 
【共済金の請求に必要な書類】
共済金のご請求にあたっては、共済金請求書・申告書の他に、以下の書類が必要となります。
① 病院の受診や検査で「陽性」となり、医療機関へ入院した場合
※以下の場合も含みます。
・市販の抗原定性検査キット等による検査で「陽性」となり、医師により新型コロナウイルス感染症との診断を受けた場合
・感染者の濃厚接触者となり、医師により新型コロナウイルス感染症との診断を受けた場合
●医療機関が発行した受診日や検査日、新型コロナウイルス感染症(陽性)であることのわかる書類(領収書・検査結果の通知書等)
② 病院の受診や検査で「陽性」となり、ホテル等の臨時施設で宿泊療養した場合
● 臨時施設またはその施設の医療従事者(医師・保健師・看護師)が発行した証明書類
③ 病院の受診や検査で「陽性」となり、ご自宅で療養した場合
● 医療機関等が発行した検査日および陽性と診断された日のわかる書類(検査結果の通知書等)
●自宅療養を指示した機関(自治体・保健所・医療機関 等)、または自宅療養中に診察や看護を行った医療従事者(医師・保健師・看護師)が発行した書類
④ 自ら実施した抗原検査キット等で「陽性」となり、医療機関を受診せずに自治体の健康フォローアップセンター等による健康観察を受けられた場合
●自治体の健康フォローアップセンター等が発行した書類(療養証明書等)
⑤ 神奈川県等が実施している自主療養(自身で実施した抗原検査キット等で新型コロナウイルス感染症「陽性」と判明し、医療機関を受診せずかつ健康フォローアップセンター等による健康観察もなく自ら療養)をした場合
●行政が発行した書類(自主療養証明書)
※「自主療養届」でのお手続きはできません。
※ My HER-SYS(マイハーシス)の「療養証明書画面」は、「医療機関・保健所・行政等が発行した書類」としてご利用いただけます。プリントアウトした「療養証明書画面」を他の請求書類とともにご返送ください。
My HER-SYS(マイハーシス)とは

<新型コロナウイルス感染症による共済金ご請求の際の書類の記入方法について>
◇ 学生総合共済(G1200コース)はこちらです。
◇ 生命共済(BF型、AF型)はこちらです。
ご注意 
● ご請求の内容によっては、診断書が必要となる場合があります。
● 死亡その他のご請求に必要な書類については、コープ共済センターまでご連絡ください。
●ご請求時には、医療機関や保健所、病院と同等とみなせる施設等から発行された請求書や各種書類については、共済金請求の際に必要となる場合がございますので、必ず保管しておいてくださいますようお願いいたします。
●現時点でお手元にない場合は、保健所等にご相談いただき、書類のご準備ができ次第、コープ共済センターまでご連絡ください。証明書類の取得にかかる費用は自己負担となります。
 
【ワクチン接種後の副反応を原因とした場合】
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種後の副反応で、医師の指示により治療を目的として医療機関に入院した場合は、入院共済金、死亡共済金等のお支払いの対象となります。
ご注意 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の副反応は、あくまでも「ワクチン接種の副反応」であり、新型コロナウイルス感染症に被患していないため「病気扱い」となります。
 

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