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学生生活のリスクと学生総合共済

学生生活はキケンがいっぱい

※2018年度までの保障制度により支払われた事例です。
2019年度は保障内容が異なります「2019年度版 大学生協の学生総合共済」パンフレットをご覧ください。

大学生活の4年間で、13人に1人が病気やケガで入院

大学生活の4年間では、実に13人に1人が病気やケガで入院をしています。こういった入院費は期間やケガの状態によっては、かなりの高額となるケースもあります。
病気やケガでは、こういった予期せぬ出費だけでなく、授業に出られない、アルバイトに行けず収入が減少するなど、学業継続を妨げるリスクもあります。

アパート・寮などでの失火で大家さんに損害賠償、家財の盗難損害

アパートなどで一人暮らしの場合、不注意で火事を出してしまったり、給排水設備等から水もれ事故を起こしたりすると、大家さんに多額の賠償を求められることもあります。また、帰省中にパソコンなどの家財を盗まれた場合は、買い直しなど、予定外の金銭的な負担が生ずることもあります。

保護者の方のもしも

保護者の方が万が一の場合、学生本人の精神的ダメージは言うまでもありませんが、学業継続に必要な費用にも影響が出ることがあります。もしも保護者の方が亡くなった場合、学業に必要な費用に影響することもあります。

入学から卒業まで24時間365日、学生生活での様々なリスクを幅広く保障します。

保護者の4割以上※の方が、学生生活における子供の「健康面のこと」についてご心配されていますが、学生生活には本人の病気やケガ以外にも様々なリスクがあります。
健康で充実した学生生活を送るためには、こういったリスクに備えていくことが大切です。

※全国大学生活協同組合連合会「2018年度保護者に聞く新入生調査より」

学生賠償責任保険 就学費用保障保険 生命共済

保護者の方のもしも

学生にぴったりの保障内容
  • 1日目から200日までの入院は日額10,000円を保障
  • 通学中や授業中、サークル中やアルバイト中、旅行中まで保障
  • 扶養者が亡くなられた場合でも学業を続けるための保障

※学生の声をもとに制度改定を進めています。

学内の生協窓口で手続き・相談が可能
  • 共済の加入申込み・相談
  • 共済金の請求手続き
  • 共済金の請求忘れがないように呼びかけ

病気・ケガの予防活動
  • 食生活相談会
  • 健康づくり企画
  • イッキ飲み防止キャンペーン
  • メンタルヘルス・相談
  • 自転車事故防止活動

※各大学によってとりくみが異なります。

すでにご加入の保険があってもご注意ください

保障内容の確認が必要です。
バイクによる事故(ケガ)と精神障害によるいずれも200日を越える入院があり、それぞれ上限の200日の給付を行いました。バイク事故の方は、他の保険にも加入しておられましたが、入院60日が上限であったため共済の充実した保障内容に大変感謝されました。
また精神障害を保障できない保険も多く、学生向けの保障制度選びには注意が必要です。
こども向けの保険などの満期を確認してください。
「親が加入する保険に付帯された保障」や「こども向けの保険」には、お子様が19歳〜20歳を迎えると満期となるものが少なくありません。
満期後、うっかり放置されれば「無保障」の状態になります。
生命共済は、他の保険から保険金が支払われた場合でも共済金は減額されずに給付されます。

すでにご加入の保険があれば、保障内容をご確認ください。

共済加入者のための安心サポート

学生生活無料健康相談テレホン

からだとこころの健康相談(1回15分程度)
健康状態に関する悩みに、専門の相談員がお答えします。対面では相談しにくい内容でも、時間帯に関係なく安心して利用できます。
くらしの健康相談(1回30分程度)
専門の相談員がお答えします。
  • ヘルスアドバイザー…看護師・保健師・管理栄養士
  • 専門医…内科・整形外科・精神科・皮膚科・眼科・泌尿器科・婦人科・耳鼻科・歯科
  • メンタルヘルス…臨床心理士 など
  • ※学生生活無料健康相談テレホンの連絡先とご利用方法は、共済証書送付時にご案内します。
  • ※共済加入者とご家族の方がご利用いただけます。