健康で安全な大学生活を

岡山大学生活協同組合

共済の新しい学習様式

年間を通じた共済の学びと企画の実施

岡山大生協学生委員会では、新入生・保護者向けの説明会等をはじめとした内容の見直しと強化を図る中から、共済の理解をより深める必要があるとの認識に達しました。そこで、企画の行われる時期と学生委員の成長を考慮し、1年間の共済企画の計画立案を行いました。

こうした中から学生委員会内で給付事例学習会開催や、給付ボードの装飾を工夫して事故・病気の事例を紹介するなど、共済への理解を深め、かつ着実な取り組みの成功を積み重ねています。また給付ボードを見た組合員からも「事故があるんやね」などの感想も寄せられています。

活動の中から得た知識と経験を新入生サポーターへの研修改善に活かし、“新入生一人ひとりに寄りそう”共済提案を目指していく予定です。 

給付ボードに書く、給付事例やコメントを作成しました。

給付ボードに書く、給付事例やコメントを作成しました。

カフェテリア入口に設置。

カフェテリア入口に設置。

共済ポスターと学生委員会紹介の掲示を一緒に並べ、相乗効果をはかっています。

共済ポスターと学生委員会紹介の掲示を一緒に並べ、相乗効果をはかっています。