加入を決めた保護者の方からの声全国大学生協連「保護者座談会」より

金額的に安心する額だったこと、学生にとって身近なところに窓口があるということです

司会:皆さまのお子さまが今後大学4年間を送られるにあたり、どのようなリスクがあると思っていらっしゃいますか。

多田さん:自転車で通学しているので、自転車事故は怖いと思いました。高校3年間は、自転車に1回も乗ったことがなかったですし。大学になって初めて自転車を乗るようになりましたので不安です。

荒木さん:私のところも自転車通学をしていますので、通学時の事故と、あと部活ですね。実際に部活に入ってすぐにけがをして、今リハビリ中なので。治療が終了したら共済金の申請をする予定でいます。部活をやるうえでは、けがはつきものなので、そこですかねえ。

司会:高校までで、けがや病気をされた方はいますか。

多田さん:一度もありません。

荒木さん:大きな病気はないんですが、けがは、もう絶えずしているので、入院はしたことないですけど、通院はしています。

奥山さん:うちはないです。

司会:続きまして、皆さま、生協の共済および学生賠償責任保険に入っていただいていますが、加入を決められたポイントについて、お伺いしたいと思います。

多田さん:一番のポイントは、やっぱり金額的に安心する額だったことと、あと学生にとって身近なところに窓口があるということです。

荒木さん:私も同じですね。その学内外のことも保障してくれるっていうのと、やっぱり保障、掛金の額よりも制度がきちんとしている、手厚いので、よっぽど他の保険に入るよりは安心して加入できるなっていうところですかね。

奥山さん:同じです。

司会:大学生協が案内している共済、保険について、どのようなイメージをお持ちになられていますか。

多田さん:イメージですか。すごく身近な感じだと思いました。

荒木さん:はい、やっぱり身近に感じることですよね。何かあっても窓口も学内にあるので。その部活の先輩たちも、みんな共済加入している先輩たちなので、こういうときこうしたらいいよっていうアドバイスも、すぐにもらえる。その学生どうしの、つながりがあるっていうのが感じ取れるところがいいなあと思います。

奥山さん:うちは、さっきも言いましたけど、兄が入っていて、バイク通学をしているときに、軽自動車とちょっと接触して転んで、2カ月ぐらいかな、整形外科に通ったんですけど、すごく対応が丁寧で、いろいろ書類出してくださいっていうのを連絡くださり助かりました。やっぱり共済や保険は、一括で納めるときに高いなあっていう気はしますけど、そうやって受け取るとき、すごい金額になって戻ってくるので、通院1日いくらとかって、もう共済・保険はありがたいという感じを受けていたので、やはり共済・保険は入らなければ駄目だと思いました。

司会:けがとか病気をしたときに備える、ということで提供しているのですが、これは良いなと思える保障内容がありましたらご感想いただけますか。

多田さん:私は、やっぱり一人暮らしに対応した保障が付いているところが良いと思いました。

荒木さん:学生賠償責任保険の示談交渉サービスってあるじゃないですか。一人暮らしではないので、何かあったら親が出て行けるんですけど、やっぱり一人暮らしをしている前提で、大学生だったら誰でも自立するようにということは常日ごろ言っているのですが、何かあったときに自分で全て対応できるのは、やっぱり難しいと思うんですね。そういうときの、何かあったときの、この示談交渉サービスは、素敵だなと思います。

奥山さん:一人暮らしでは、火災とかもすごく心配だし、保障が多くあるので安心です。

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写真左から
奥山 ひろみさん(長女が岩手大学1年生)
荒木 宏美さん(次男が東北大学1年生)
多田 愛さん(長女が岩手大学1年生)

2018年7月21日(土) 大学生協仙台会館にて開催

親の力ではどうしようもない部分に対する保障が付いていることは、すごく心強いと思います

司会:高校のころとは生活も変わるかと思うので、大学生活にどんな危険、リスクを感じられたことがあるかということと、高校までに何か大きなケガとかされたことがあれば、お話しいただければと思います。

小林さん:大学生になってから、いままで規則正しく高校生活、塾と学校と家と行動範囲は目に見えていましたけど、特に地元から離れて生活することになったので、娘の行動範囲がまったく分からないですし、それに使う公共交通機関とか、過ごす場所もまったく親には分からなくなってしまったので、どこでどのような危険に出くわすかがまったく予想できないです。生協さんの共済・保険に関しては、ぜひとも入るべきだと思っております。
 高校までに大きなけがはありませんでしたが、原因不明のめまいの症状が続いて、1週間近く通院をしたことはあります。

田島さん:小学校の頃に骨折をして、通院をしました。そのときは小学校がすすめてくれた保険に入っていたので治療費も頂いたりしたので、高校、大学と、学校から案内がある保険に入ろうと思って入りました。
 サポートセンターですか、上級生からの説明というのは、先ほどの学校からの入学前の説明会があったので、分かりやすく説明してもらえて、どちらにしようか迷いましたが、おすすめの方でしていただいたところでした。

沼田さん:うちも共済に入っているのですが、入る前にどのプランにすれば良いか迷いました。パンフレットではいろんな例があったり、写真があったり、図があったりして分かりやすかったのですが、そのうちのどれが自分の子どもに合っているのだろうと悩みました。何かで相談させていただいたときに、お電話をいただいて、すごく丁寧に説明をしていただけたので、ありがたかったです。
 自転車で通学していて、すごいスピードで自転車をこぐので、それがいまだに心配なのですが、こういった共済・保険に入っていれば、何かのときにも安心だなと思いました。

國分さん:本当にいろんなプランがあったので、どのプランに入っていいのか、やはり迷ったんですね。あとは、一人暮らしも考えていたので、たまたま息子が入った物件には、火災保険の保障が家賃に組み込まれているところだったので、それは生協の方の火災共済では要らないなとか、この辺は、要る、要らないの選別を考えるのがちょっとややこしかったなという印象があります。

片山さん母:一番上の子のときに、一般の不動産屋さんで部屋探しに行ったら、火災保険に入ってくれと言われたんですね。その火災保険の内容を見たら、その前に生協で共済の話を聞いたときの火災共済の内容と比べて、生協さんの方が少ない掛金で同じような保障になっていて、生協の共済とか保険って、すごく良い保障内容でちゃんと安くなっているんだというのをそのときに比較することができました。それに入ったら、不動産屋さんからも、それならもう大丈夫ですね、と言われたので、すごく便利なものだなと感じました。
 高校までに入院とか通院とか、大きな病気やけがはないんですけど、大学に入ってから、足の指の骨折を1回したんです。これは生協の共済のお世話になれると思ったら、通院日数が足りず4日以内で治ってしまって。良いことなんですけど、これ、喜んでいいんだろうか、どうなんだろうかと思って、案外骨折って早く治るんだねと思いました。

司会:保障の内容などについてうかがいます。
生命共済ではこころの病気(精神疾患など)での入院や、地震や津波でのご本人のケガも保障されています。また共済加入者とその家族が利用できる「学生生活無料健康相談テレホン」があります。学生賠償責任保険では、国内の事故に対し「示談交渉サービス」をつけています。こうしたことについてのご意見をいただければと思います。

小林さん:今初めて知った項目も実際あるんですけれども、半分大人になり切れていないのに、年齢は成人したというのを体験する大学生活4年間で、親元を離れていると、いろいろな場面に出くわすでしょうから、こころの病や地震、津波といった災害によるケガなど、親の力ではどうしようもない部分もたくさん出てくると思うので、そこに対する保障が付いていることは、すごく心強いと思います。
 あと、学生生活の無料健康相談テレホンですね。これも、お子さんによっては、家族にあまり連絡を取らないで、自分自身で親元を離れたところで生活している方もたくさんいらっしゃるでしょうから、そんな方が行き詰まったときに、親には相談できないけど、第三者の大人のそういったところの意見やアドバイスを聞きたいと思う方もいらっしゃるでしょうから、それも本当に心強いサービスだと思います。
 同じように示談交渉サービスについても、学生さんのために、こんなサービスがあったら助かるのではないかなと思います。

田島さん:地震や津波とか、今まで想像していなかった大規模な災害があって、やはりこういったものでこころの病もそうですけれども、幅広く保障していただけるのはありがたいと思います。
 いろいろな良い点があるんですね。こころの無料健康相談とか、示談交渉サービス、それを当の学生本人が知っていれば良いけれども、契約するのは親なので、サービスについて子どもに親が話すのが一番でしょうけれど、言っていないこともあるので、そういうこともありますよというように、生協さんからも学生の方に声を掛けていただけると良いかなと思います。

沼田さん:契約した私ですら、この中のいくつかは、あ、そうだったんだと思うような項目がありました。民間の保険ですと、地震や津波の際は適用されないものが多い中、ありがたいなと、改めて思いました。
 示談交渉とかいうのは、学生はしっかりしているように見えても、やはりまだ社会経験も浅いですし、何か起こったときにこういうサービスが付いているのは、本当に親としても安心でありがたいです。
 驚いたのが、健康相談のテレホンです。学生本人だけでなく家族も対象ということを、今初めて知りました。何かあったら使わせていただこうかなと思います。

國分さん:本当にお恥ずかしいんですけれども、こんなサービスが付いていたんだと、今初めて知ったところです。私がこんなものですから、息子はまったく知らないと思いますので、帰ったら息子と一度、サービス内容を確認しないといけないなと、いま思っているところです。
 こころの病とか、地震、津波と、うちには関係ないだろうと思っているようなことも、やっぱり何が起こるか分からないので、本当にその万が一に備えてこういうサービスがあるというのは、本当にありがたいなと思っています。

片山さん父:この共済も保険も入るのが当たり前と思っていて、あまり深くどこまで保障されるのかを見たことはあまりなくて、こんなところも保障していただけるんだなというのは、今日改めて認識したところです。
 私も学生のときに事故にあって、どういうふうに相談したら良いんだろうというのがあったんですけれど、実際に示談交渉サービスもしていただけるということであれば、親だけではなくて子どもにもしっかり伝えていきたいなと思いました。

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写真左から
沼田 真理子さん(長男が京都大学2年生)
田島 千賀さん(次女が九州大学2年生)
小林 あゆみさん(長女が慶應義塾大学4年生)
片山 輝昭さん・繁美さん(長女が北海道大学3年生)
國分 味稚子さん(長男が東京大学1年生)

2017年8月5日(土) 大学生協杉並会館にて開催

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