加入をご検討の方へ

加入を決めた保護者の方からの声

全国大学生協連「保護者座談会」より

相談するとすぐに対処してくれるというイメージはありますね

司会:高校までで共済や保険に入っていらっしゃいましたか。高校までに何かけがや病気をされて入院や通院をされた経験がありますか。

尾崎さん:コープ共済の子ども保険には入っていました。高3までサッカー部でしたが、幸い大きなケガもなく実際に保険を利用したことはありませんでした。

古川さん:コープ共済と、あと主人が入っている保険の付随で保険には入って、上の子は骨折で、一度学校の保険を使うことはあったのですが、費用が学校の保険の方で賄えたので、コープの方は請求まではしていませんでした

山口さん:我が家は、親が入っている保険の付随した保険に入っていましたが、けがなどで使ったことがあります。また入院したのは赤ちゃんのときでしたが、大学に入ってすぐに入院するような機会があって、6月の初めだったのですが、保険を利用しました。

司会:共済への加入を決められた一番のポイントは何ですか。

尾崎さん:まず主人が入っていたので安心できることと、心の病気に対して、相談できるサービスがあることが良いなと思いました。

古川さん:学校の保険を比較対象にしたときに、こちらの方が手厚いなと思いました。

山口さん:何かの保険には入っておこうとは思っていたので、賠償責任の保障が私にとっては大きかったですね。

司会:大学生協の共済や保険についてどういった印象を持たれていますか。

尾崎さん:生協の共済・保険って、相談するとすぐに対処してくれるというイメージはありますね。

古川さん:学内に窓口があるというのが大きいと思います。電話でと言うとなるとちょっと身構えるじゃないですか。気軽に、ちょっとお店に寄ったついでに聞きに行けるところは良いところだなと思います。

山口さん:すぐに相談ができるというところは魅力です。

司会:今年の共済の保障内容について魅力的だなという点はございますか。

尾崎さん:先ほども言いましたが、心の病でも早期に対応、保障というのは、今までなかったような気がするので良いと思います。

古川さん:やっぱり入院1日目からというのは、ありがたいなと思います。そんなに長期入院することは、ほとんどないので。

山口さん:加入したときには、この心の早期対応に気付いていなかったのですが、今日あらためて、本当に魅力的だなと感じました。

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写真左から
山口 由美子さん(長女が西南学院大学4年生、次女が西南学院大学1年生)
古川 博子さん(長女が佐賀大学4年生、次女が佐賀大学1年生)
尾崎 紀子さん(長男が九州大学3年生)

2019年7月 大学生協九州ブロック事務所にて開催

心の部分をサポートしてもらえるのは、ありがたいなと思います

司会:大学生活を送っていく上で、どのようなリスク・危険があると思われますか。

濱寄さん:学校が近いから、そんなにないのですが、校内とか近くを自転車で動いているようなので、ちょっと心配かなというところですね。

柿澤さん:うちもです。大学まで自転車で通っていることと、山がちなので、下りはスピードが出ると加害者になってしまう場合があるので、そこが一番怖いところかなと思っています。あと一人暮らしをしているので、万が一、水もれをして、下のお家に浸水させてしまったとか、家財を破損してしまったりというところがリスクかなと思っています。

三浦さん:私は、部活動で部員がそれぞれ車を運転して試合に行ったりするので、同乗するときに事故が怖いなと思いました。また今はバスか自転車で通学をしているのですが、ゆくゆくは原付きで、通学したいというのがあって、そうなったときに事故、けがは心配です。

司会:大学生協の心の病、精神障害による入院や地震・津波によるけが等も保障されます、こういった保障について、どう思われますか。

濱寄さん:心の病のことも知らなかったし、津波や地震というのも知らなかったので、良いなと、今思いました。

柿澤さん:うちも一人暮らしなので、なかなかこういう心の部分とかは気付いてあげられないところがあるので、そこを最終的に気付くのは、お医者さんだったり、当人なのかもしれないですけれども、そこを最終的にサポートしてもらえるというのは、非常にありがたいなと思っています。

佐藤さん:あるにこしたことはないのですけれども、やっぱり掛け金を出しますよね、そこを、どう考えるかということですよね。どこまで保障が必要で、どこまでそれに掛金を払うのかと言うと、それは一つ一つ私は選んでいくと思います。

上村さん:誰にでも起こることなので、保障が付くのはいいと思います。また、気軽に相談できる窓口があるのがさらにいいですね。

林さん:必要な人もいると思うので、あるのはいい事だと思いますが、自分が利用できることを知らない人も少なくはないのかと思います。目に入りやすいところに掲示をするなどして、知られて利用されて初めて活かされるんじゃないかな、と思います。

三浦さん:いろいろな商品でそういった支援をできるものがあって、選択肢が増えるのはいいと思います。

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写真前列左から
佐藤 仙生さん(長女が早稲田大学1年生)
三浦 真紀さん(長女が九州大学1年生)
上村 幸代さん(次男が東京大学2年生)

写真後列左から
柿澤 恭史さん(長男が東北大学1年生)
濱寄 薫さん(長男が北海道大学2年生)
林 真理さん(次男が東京大学1年生)

2019年8月 大学生協杉並会館にて開催