ご加入者の方へ

共済金請求のしかた

「生命共済」共済金請求のしかた

大学生協に連絡します

下記のいずれかのお手続きをお願いします。

  • 大学生協の共済受付窓口に行く
  • 電話でご連絡(大学生協 共済・保険サポートダイヤル 0120-335-770

Webサイト(共済金請求Web)で書類送付のお申込み

共済金請求Webについて

  • 大学生協の学生総合共済のうち、生命共済の共済金請求を行う際に、インターネットを利用して、請求書類の送付を依頼する仕組みです。生命共済の加入者ご本人が事故によるケガの治療で通院された場合にご利用いただけます。
  • 24時間365日、PCやスマートフォンから、共済金請求書類の送付請求が可能です。

    ※ご利用にあたっては、被共済者番号の入力が必要です。お手元の共済証書で番号をご確認ください。
    ご不明な場合は在学の「大学生協の窓口」または「大学生協 共済・保険サポートダイヤル」にお問い合わせください。

  • 加入者ご本人が事故によるケガの治療で通院された場合、かつ、治療が終了している場合にご利用いただけます。

    病気治療の場合・治療中の場合・入院や手術がある場合・同じ事故での2回目の請求の場合などは、ご利用いただけませんのでご注意ください。 その他、ご利用いただける条件がございますが、共済金請求Webの設問にお答えいただくことで、ご確認いただけます。

窓口や電話では、病気や事故の内容・ご傷病名、その他の状況をおうかがいします。

  • ご連絡は、状態が落ち着いてからでも問題ございません。
  • 治療が終了または目途が立ってからご連絡ください。
    ※入院が30日以上になる場合は、治療中でも共済金の請求ができます。

手術をされた場合、以下のボタンから保障対象となる手術かどうか検索ができます。

対象手術検索(手術一覧表)

大学生協から必要な書類を受け取ります

窓口や電話でおうかがいした内容にもとづいて、「共済金請求のご案内」など、共済金の請求に必要な書類をお渡しします。

  • 治療内容や入通院の期間または手術の種類によって共済金の請求に必要な書類が異なります。
  • 医療機関発行の領収証(書)・レシートは請求の際必要になることがあります。大切に保管しておきましょう。
必要な書類をそろえます

お渡しした「共済金請求のご案内」をお読みいただき、書類をご用意ください。

  • 診断書等の取得費等は、ご負担いただきます。
  • 不明な場合は生協にお問い合わせください。
  • 他共済・保険会社・医療機関所定の診断書については、当会所定の診断書の内容を網羅しているものであれば代用できる場合があります。
大学生協に書類を提出します

直接窓口へお持ちいただくか、郵送してください。

大学生協共済連で審査し、共済金をお支払いします

ご提出いただいた書類にもとづき、審査をおこないます。

  • 調査などで審査日数を要する場合もありますが、その際は請求者様にご連絡します。
  • 審査により、共済金をお支払いできない場合があります。
用語等の説明

医師について
医師とは医師法に定める「医師」および歯科医師法に定める「歯科医師」とします。このご案内では柔道整復師を含めます。

病院について
保障対象の医療機関とは医師法・歯科医師法の「病院」「医院」「診療所」と柔道整復師法の「接骨院」「整骨院」をさします。このご案内では医療機関を「病院」と表記します。

*柔道整復師、鍼灸師等による治療(通院)は、次に該当する場合に保障します。ただし、健康保険の療養の給付または療養費の対象となる場合に限ります。

  • ①柔道整復師(接骨院)…脱臼、骨折、打撲、捻挫の場合
  • ②鍼師、灸師またはあん摩マッサージ指圧師…医師より医療上の必要性を認められ事前に指示された場合

領収証(書)について
大学生協共済連が必要とする領収証(領収書)とは、医療機関名・患者氏名・治療日・入通院区分・金額(報酬点数)が明記されているものです。

後遺障がい/重度後遺障がいの支払割合について
労働者災害補償保険(労災)に準じた等級区分ごとに定められた支払割合で共済金をお支払いします。等級区分は第1級~第14級まで存在し、後遺障がい保障は第1級~第14級、重度後遺障がい保障は第1級~第3級が保障対象となります。

「火災共済」(家財保障・借家人賠償責任保障)共済金請求のしかた

速やかに連絡してください
  • 火災・水もれ等で借用戸室に損害を与えてしまった場合
    大家(貸主)さんに連絡をしてください。火災の場合は消防署へも連絡をしてください。
  • 損害を受けた家財の保管
    家財保障の対象となる家財が損害を受けた場合、写真を撮っておいてください。また家財などは処分せず保管をしておいてください。損害の程度が確認ができない場合は共済金がお支払いできない場合もあります。
大学生協に連絡します
  • 早めに大学生協の共済受付窓口に行くか、電話でご連絡ください。
    電話の場合は「大学生協 共済・保険サポートダイヤル(0120-335-770」までお願いします。
  • 窓口や電話では、事故の種類や状況をうかがいます。
    事故の状況を確認するため「現場および損害箇所、損害物」の写真をお撮りください。
    扶養者(保護者)へも連絡してください。
  • 生協の「学生賠償責任保険」にご加入の方は
    水もれ事故で階下の家財に損害を与えたり、階下の部屋に損害を与えた場合は、保険金の支払対象となる場合があります。加入の有無について確認してください。
大学生協から必要な書類を受け取ります

窓口や電話でおうかがいした内容にもとづいて、「共済金請求のご案内」など共済金の請求に必要な書類をお渡しします。(電話の場合は郵送します。)

借家人賠償責任保障を請求する際のご注意

大家(貸主)さんと取りかわす「示談書」は大学生協共済連から承認の連絡があるまで取りかわさないでください。
修理の「見積書」と「現場写真」を事前に提出いただいた後、大学生協共済連から示談についての可否を連絡します。

必要な書類をそろえます

クリーニングや修理代を請求する場合は領収証の提出が必要です。

大学生協に書類を提出します

直接窓口へお持ちいただくか、郵送してください。

大学生協共済連で審査し、共済金をお支払いします

「火災共済」(盗難保障)共済金請求のしかた

速やかに連絡してください
  • 盗難被害に気付いたら現場をできるだけ発見時のままにしてください。
  • 速やかに警察に通報してください。
    警察に盗難の届出をすると、「受理番号」が発行されます。その番号は請求の際必要になります。
  • 通帳やキャッシュカード、クレジットカード、健康保険証、運転免許証、パスポート等届出が必要なものを盗まれた場合は、該当する連絡先に速やかに届出をしてください。
  • 大家(貸主)さんにも連絡をしてください。
  • スペアキーなども確認してください。壊されていなくても、万が一のため、「鍵」は交換することをおすすめします。大家(貸主)さんに相談しましょう。
大学生協に連絡します
  • 窓口や電話では、事故の種類や状況をうかがいます。
  • 事故の状況を確認するため「現場」の写真をお撮りください。
  • 扶養者(保護者)へも連絡してください。
大学生協から必要な書類を受け取ります

窓口や電話でおうかがいした内容にもとづいて、「共済金請求のご案内」など共済金の請求に必要な書類をお渡しします。(電話の場合は郵送します。)

必要な書類をそろえます

借用戸室修理費用を請求の場合は修理の「見積書」と「現場写真」を事前に提出してください。

大学生協に書類を提出します

直接窓口へお持ちいただくか、郵送してください。

大学生協共済連で審査し、共済金をお支払いします