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学生賠償責任保険 -支払実績分析結果概要

大学生の病気・ケガ・事故 2019

学生の賠償事故の傾向(学生賠償責任保険)

※2014制度及び2016制度の学生賠償責任保険及び2019制度の学生賠償責任保険(一人暮らし特約なし)の事故+(一人暮らし特約あり)から一人暮らし特約を除いた事故の集計。

事故分類による賠償事故の傾向

事故発生年齢

事故分類による賠償事故の傾向

事故分類による賠償事故の傾向

事故分類による賠償事故の傾向

事故分類による賠償事故の傾向

2019年4月に学生賠償責任保険の保障内容の改定を行い、他人に対する賠償責任について1事故最高3億円までの保障となりました。
この保険は、他人の身体や他人の財物に対する賠償責任保障です。学生が実習、インターンシップに行く際に大学関係の方から推薦をいただく場合もあります。
1,000万円をこえる高額事故は2018年より減少しましたが、2019年度は2件発生しています。賠償事故全体の発生時の年齢は19歳時が最も多く、次いで20歳、21歳となっています。

学生の自転車による賠償事故の傾向

※2015制度の学生賠償責任保険と、2019制度の学生賠償責任保険(一人暮らし特約なし)の事故+(一人暮らし特約あり)から一人暮らし特約を除いた事故の集計。

事故発生年齢

学生の自転車による賠償事故の傾向

学生の自転車による賠償事故の傾向

学生の自転車による賠償事故の傾向

学生の自転車による賠償事故の傾向

賠償事故全体における自転車事故の割合は、件数は全体の半分・金額は全体の6割を占めています。また、支払保険金500万円を超える事故の8割強が自転車事故です。
自転車は学生の生活において必需品となっています。近年自治体で自転車保険の加入が義務化や努力義務とされています。保険への加入で賠償事故に備えるだけでなく、自転車のメンテナンスやルールの徹底、マナーの向上などについても、積極的な働きかけが必要です。